機能紹介
ガラスバリを使うことで、何が便利になるのかを紹介したいと思います。
1.収支計算機能について
このページでは、Amazon 収支計算機能について説明します。この機能を利用すると、仕入れ金額とFBAからの入金を比較して、カード引き落としに十分な入金がされるかを事前に確認できます。
月別収支リスト
概要
- 全商品の状況、即ち自分のお金が今どこにどのような形で存在しているかを仕入れ月ごとに表示してあります。
- 各セルの値は、上段に価格、下段に数、価格は仕入れ値で算出されます。
- 各セルをクリックすると、内訳の商品リストが表示され、それぞれの状況把握、対処検討を行えます。
- 仕入れの金額とFBA入金(sum_finance_event_group)の金額を比較することで、引き落としに備えることが出来ます。
- 仕入れ商品に対して、仕入れ金額などはお客様に入力いただく必要がありますが、入力頂かなくても、FBA売値から仕入れ値を推察し仕入れ金額として算出します。
sum_finance_event_group
-
FBA入金情報を示します。
- 入金予定日を[]で表現しています
- 予定入金金額が表示されます
2.返品機能について
このページでは、Amazon FBA返品機能について説明します。この機能を利用すると、返品された商品の情報を簡単に管理でき、返品理由や状態、日付などの情報を追跡できます。
返品リスト
概要
- 返品情報の詳細な管理
- 商品ごとの返品理由を確認可能
- リクエストの迅速な処理と履歴の保存
customer_comments
-
お客様の返品時コメントを示します。
item_status
-
FBA情報を元に、商品の現在の状態を示します。
- 返品:お客様からの返品、商品の返却中。
- 返送 依頼:返送リクエストを行った状態。
- 返送 発送:返送リクエストで商品が手元に返送された状態。
- 返金:商品に破損があり、FBAで返金処理された状態。
View
-
View をクリックすると、詳細情報と売れた時の情報から返品、返送、仕入れから以降の経緯が時系列で分かるようになっています。
返品詳細ページ
返品詳細ページ説明
- 返品情報の詳細な管理
- 商品ごとの返品理由を確認可能
- リクエストの迅速な処理と履歴の保存
3.Sell機能について
このページでは、現在出品中の商品の情報を見ることが出来ます。
Sellリスト
Sellリスト説明
- 現在出品中の商品の状況を表示
- 仕入れ値から見積もり利益額と利益率を表示
- View をクリックすると、詳細情報と商品が分かるようになっています。
Sell商品詳細ページ
Sell商品詳細ページ説明
- 商品の状況を詳細に表示
- 商品の状況を写真で撮影して登録しておけば、中古の場合にワンクリックでFBA商品登録ができる(実装予定)
- 出品情報(売値、詳細説明など)を修正することができる(実装予定)
- どこで、いくらで仕入れたかから過去に返品があった商品かなどを表示
4.Zaiko機能について
このページでは、FBA登録商品全ての状況を見ることが出来ます。
Zaikoリスト
Zaikoリスト説明
- FBA登録商品について、商品の状況を表示
- Filter機能によって、SKUやASINで、必要な商品の状態情報を取得できる
- item_status表記で、現在の商品の状態が表現される
- View をクリックすると、詳細情報と商品が仕入れから売れるまでの情報が時系列で分かるようになっています。
5.仕入れからFBA納品までの作業効率化
仕入れた商品がFBA倉庫に届くまでの一連の作業を効率化する機能を提供しています。
入荷確認(検品)
- 仕入れ商品の入荷をバーコードスキャンまたはSKU入力で確認
- 入荷グループ(HG)機能で、同一納品分をまとめて管理
- 入荷済み・未入荷を色分け表示で一目で把握
選んだやつリスト
- FBA登録したい商品をまとめてリスト化
- コンディションタイプ、コンディションノートを一括設定
- 最安値に合わせた価格自動設定と利益計算
- FNSKUバーコード一括取得
SP-API直接FBA登録
- セラーセントラルでのCSVアップロード不要
- ワンクリックでFBA商品登録(putListingsItem API)
- バックグラウンド処理で大量商品も安定して登録
- FBA/MFN(自己発送)の切り替えにも対応
納品シール印刷
- 商品番号シールをA4用紙に印刷
- 現品用・納品書用のペアで出力